Posts Tagged: 7つの習慣

05-2:第5の習慣 ~理解してから理解される:聞き上手になる方法~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 聞き上手になるコツ <NGな聞き方> ・自分が実際にやった解決法を押し付ける・自分の場合に当てはめて相手の問題を知った気持ちになる・自分の助言で上手くいかない人に対して「努力が足りない」と切り捨てる・相手が話し終わる前に自分の話をしてしまう  ↓ 「この人に本当の気持ちは話せない」「自分のことを理解してくれない」「相談しても無駄な人だ」 …と思われる   ただし注意が必要! 聴きに徹して、相手に共感をし続けると自分を見失ってしまうことがあるそのためにも第1~3の習慣で自分の基礎を作り上げておくことが必要   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣     人は誰しも正しい答えを知っている 正しい答えを知っているのに、色々な感情などが邪魔をして正しい行動を取ることができない人が多い …だからこそ人は悩み、苦しみ、ストレスを貯める     相手が感情的に話している時は… 相手の気持を理解して受け止める姿勢をもって聞こう   「難しい」「楽しい」「悲しい」「嬉しい」…といったワード) →「私はあなたの今の感情を受け止めましたよ」というのが、相手に伝わるように聴く →「寂しかったんだね」「楽しかったんだね」という言葉を使って、聴きに徹する     相手が論理的に話している時は… 「~だから、○○しようと思う」「進路で迷っている」などというワード   その人なりの考えをしっかり聞いてあげる →求められれば、自分なりのアドバイスをしてみる(押し付けるような言い方はしない)「それらのメリットやデメリットを比較すると~~~じゃないかな」「こういう~のような考え方もあるのかも」 …のような言葉を使いつつ、意見の一つとして提案する等   そのようにして話を聴くことで人は自然と正しい答えに向かっていく   自分が変われば、相手の行動が変わる、世界の見え方も変わる 聞き下手から聞き上手になるだけで、相手の反応や相手からの評価も変わってくる にほんブログ村

05-1:第5の習慣 ~理解してから理解される~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 人は理解してくれた分だけ、その相手を理解したいと思うものだ 相手に自分を理解してもらう方法 それは、「まず相手を理解すること」 相手を理解すれば、その相手から理解されるようになっていく   家族、友達、恋人…自分のことを理解してもらいたいのに、理解してもらえないで苦しんでいる人が多い   そういう人の多くは「自分の言いたい気持ちばかりが先走り、相手を理解しようとする姿勢が足りなくなりがち」   それなのに「理解してくれない相手が悪い」と責めたりしてしまう人が多い 自分自身を振り返ってみよう、相手もあなたに対して同じように「向こうが理解してくれない」思っているかもしれない     多くの人は話を聞いてもらいたい まずは相手の話を聞き、共感し、理解しよう 人は誰しもが心に不安や悩みやストレスを抱えている   しかし、話を聞くとはいうものの押し付けがましい意見や、親身になって”聴き”に徹していない人が相手だと本当に話したい部分を話すのが怖くなってしまうものだ   人の話を聴く、聴きに徹するということは、ただ耳で聞くだけでなく相手の表情や心を純粋な気持ちで感じながら聴くことが大事そういう姿勢で相手の話を聴く人には、心が開きやすくなる   世の中には「本当の気持ちを打ち明けてみたいという願望を持つ人」は多い   それなのに本当の気持ちを打ち明けられない人が多いのは、聴きに徹することが出来る人が少ないからだ   自分の解決策だけを押し付けて、「はいそれで解決でしょ?」というような人は、心を開いて本当の気持ちを伝えたいとは思われない   あなたの意見を言う前に、まずはその人の話に対して純粋な気持ちで聴きに徹してみようきっと心を開いてもらえる存在になれるはずだ   大切なのは自分のペースに巻き込んで相手の話を聴くことではなく相手のペースで話を聴くこと   次の記事では、聞き上手になるコツを書くので、参考にしてみてください にほんブログ村

04:第4の習慣:~Win-Winを考える~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 売り言葉に買い言葉は損しかしない(Lose-Lose) 売り言葉に買い言葉でお互いを罵り煽り合うとキリがなく、そして何も生み出さない例え、煽り合いに勝った(気持ち)になったとしても、全く無意味でしかない   言い負かしてもいいことは何一つ無い   それならさっさと無駄な会話から穏便に降りてしまおうそうすることで相手は落ち着きを取り戻して、良い結果につながるかもしれない(低能な人の場合、勝利宣言して調子乗るだけの人もいるかもしれないが、 そのような低レベルの人とは今後ひっそりと関わらないようにすれば良い)   他人を蹴落として自分のWinだけを求めがち もし誰かが成功しても、世の中には幾つもの成功が眠っているのだからあなたが成功するチャンスが減ったわけではない   もし、あなたが身近な人の成功を手助けできたのだとしたら、貴方自身の成功も近づいていると考えようそして、身近な成功者に心から「おめでとう」を言える人になろう   人はそういう人に惹かれるものだ     皆が皆、自分だけが勝とうとした場合どうなるか 何かを犠牲にして勝つ人は、犠牲になるものがなくなった瞬間に勝てなくなる→なので、長続きしない   自分が負け、相手を勝たせる(言いなりになる)のも☓(Lose-Win) これも当然長続きしない、あなたをその周りが疲弊していくだけ     協力関係を築き、相手を成長させる事で自分も成長する お互いの成功がお互いのメリットになる関係性を築く こうすることにより、勝ちを続けていく   そしてなにより、協力関係を築くことで、お互いの相乗効果を見込める   自分一人の力ではできない大きな目標でも、お互いの成功がメリットになる関係を築けば、大きな成功へとつながる     No deal(取引しない)という選択も大事 双方にメリットがある解決策が見つからない時は、よく話し合った上でNo Deal(取引しない)ことも重要   「合意しないことに合意する」という選択肢もあるんだと意識しつつ“意見の違いを交渉する”ことが大事だ   もし、お互いが得することができる結果に慣れば素晴らしいしそうならないのであれば、変に我慢して傷が深くなってから破局するよりはお互い傷の浅い内に降りるという選択もできる     Win-Win or No Deal 共に利益がある選択肢を選ぼう、そうでないなら取引はしないこういう姿勢を持って、意見の違いを交渉していこう! にほんブログ村

00-2:インサイドアウト ~自分が変われば視える世界は変わる~

Jul - 11 2015

にほんブログ村 <インサイドアウトはツラい、だがシアワセに近づく> ・自分が変われば視える世界は変わる・他人と過去は変えられない、しかし、自分と未来は変えられる・問題は常に自分の中にある   これらは慣れない内は、理不尽に感じるかもしれない しかし、それでも「何かのせいにして同じ結果を繰り返す」より悪い結果が出た時に、何がいけなかったのかを学び、次に活かす人になろう そうすることで良い人間関係が構築でき、シアワセにつながる   人はすぐには変われない失敗を繰り返しながら、問題点や気づいた事を解消していくことが大事少しずつ、身につけていこう     <悪い部分より、良い部分を見る癖をつけよう> もしAさん80点のテストを見せてきたらどう思うか ・80点という高得点に注目し、プラスな方向で見て褒める・20点分間違えたことに注目し、マイナスな方向で見て叱る どちらの選択をするか、あなた次第 もし後者を選んでしまっている場合、Aさんはどう感じるだろう?「私の価値観をもっと認めてほしい」という気持ちが強くなるのではないだろうか   相手のプラス部分をスルーして、マイナス部分ばかり指摘していると、相手の精神は遊んでいき、どんどん心が閉じていく   人はだれしもが承認欲求を持っている否定されるより、受け止めてくれたほうが嬉しい気持ちになる悲しい気持ちになればやる気はなくす悲しい気持ちにさせる相手に協力したいとも思わなくなる結果、あなたは信頼されなくなる   視点が変われば、同じことでも違って見える 80点という点数に、20点のマイナスで見てガミガミ叱る視点から80点という高得点を取ったことを褒める視点に変わろうまず褒めた上で、さらなる改善を優しく伝えることで信頼関係が生まれる   ・まとめ   <「厳しくされたから厳しくする」のをやめよう> 親・先輩・先生が自分に厳しくされたとして 「これが当たり前なんだ、甘えるな」「俺は厳しく教えられたから、お前もそうやって覚えろ」 …という考えを持つなら、それは捨てるべきだ それはあなた自身の考えではなく、先人の悪しきコピーにすぎないやられたことをただ仕返ししているだけで、相手の為を思っていない 全て、自分の荒んだ心だけを満たす欲望に動かされているだけだ     教える立場にある人は、教える相手に「翼」をもたせよう 前の世代から引き継いだ教えには良いこともあれば当然悪いこともあるそういう固定された価値観を教えるのではなく、教えたことを飛び越えても良いという「翼」を持たせてあげることが大事 もし、教える相手が思ってもないような事をしても、それを闇雲に禁止したのでは、永遠に金太郎飴のままコピーが量産されるだけだ教えられたことを飛躍して乗り越えられる自由な発想を、常に持たせてあげることが大切   相手がミスしたり、自分と違うことをすることがあるのはごく当たり前な現象 それに対して、いちいちイライラして叱りつけ矯正するのではなく 相手の良い部分を褒めて、認めて、感謝する、その後に改善点を優しく指摘する すると相手は伸び伸びと物事に取り組むことができ、あなたの期待にも応えたいという気持ちが強まるものだそして、そこに信頼が生まれる   さらに、自由な発想の翼を持たせることで教えた人が大きな成功をする→あなたに感謝する その結果、あなたの周りに多様な長所を持つ人が集まるようになる 親・上司・先輩から与えられた悪しき脚本…「人生観・生き様・価値観」は引き継がない方がいい 悪い部分があると感じたら、自らその流れを断ち切る決意をしよう   ・まとめ にほんブログ村