Posts Tagged: 選択理論

07:第7の習慣 ~刃を砥ぐ~

Jul - 17 2015

刃を砥ぐ 刃がない人の精一杯は、鋭い刃を持つ人の普通の行動に及ばない 自分という道具に時間やお金を投資することは、自分の人生にできる最大の投資である   見栄のために何かをするのではなく自分らしく生きる、なりたい自分になるための勉強や修練をする習慣を身につけよう     4つの側面を鍛えていくことが大事 4つの側面とは「肉体」「社会・情緒」「知性」「精神」のことである   精神を中心に起き、その周りに肉体・社会情緒・知性が置かれるこの自分を取り巻く4つの要素を鍛えていくことで、目標達成が実現していく <肉体> ・食事・運動・休憩によって身体をメンテナンスする・定期的に運動(1日15分~30分程度からでいい)・栄養を取る食事・ストレッチや十分な休憩 →第1の習慣で強化できる   <精神(他3つの中心にある)> ・自らの価値観と向き合う、心を落ち着ける・人生のバイブルを持つ・偉大な作品(小説・ゲーム・映画・音楽何度もいい)に触れる・自分自身について色々考えてみる・迷走やヨガ等をしてみるのも良い・自然にふれあいリフレッシュしてみるのも良い →第2の習慣で強化できる   <社会、情緒> ・他人との関係を強化する(人間関係を良くする)・意見が異なる人と納得行く案が出るまで話をしてみる・相手の立場を尊重して話を聞いてみる・人の役にたてる自分に喜びを感じる・意見や価値観がが衝突する時は、シナジーを生み出す第三の案を見つけるよう努力する →第4の習慣 第5の習慣 第6の習慣で強化できる   <知性> ・知識を増やす・情報収集をする・自分のためになるであろう本を呼んでみる・勉強や練習をしてみる(教養を高める)・文章を書く練習をする(アウトプット)・必要な情報を探して吸収する →第3の習慣で強化できる   7つの習慣を身につけることで、4つの側面を再強化していく  ↓ それにより自分自身が鍛えられる  ↓ 周りの人を支える力になる     周りの人を支える  ↓ 自分の新たな価値に気づく、協力者も増える     「急ぎではないが重要な事」に重点を置こう 第3の習慣の時間マトリクスにおける第2象限「急ぎではないが重要な事」に時間を費やそう   板前が目の前の仕事に追われ、刃がこぼれた包丁を使い続けても良いものはできないまずは包丁を研いで、それから目の前の仕事に取り組んだほうが良い結果につながるはずだ   目先に囚われてなんとなく過ごすのではなく自分のやりたいことに本当に必要なこと、なりたい自分になるために必要なことを意識して行動しよう!    

06-2:第6の習慣 ~相乗効果を発揮するコツ~

Jul - 17 2015

価値観の違いを活かす人になろう 対立する価値観と出会った時、以下の様な行動をしてしまう人が多い   「自分を守ろうとして相手の揚げ足をとる」「価値観が異なる人の人格を攻撃する」「他人に責任にをなすりつける」 このようなことをして自分を正当化すると、人間関係が悪化→1+1=2にも満たない結果になる     <意見の違いで衝突した時:ダメな行動> ・相手の粗探しをしようという姿勢になる・自分の主張を崩されないための予防線を張る・相手の意見に押されるのを極度に嫌がる・議論は勝ち負けだと思っている・意見の違う事に対しイライラして、敵対心を持つ  ↓ どちらか片方の勝利 or つまらない妥協で終わる     <意見の違いで衝突した時:良い行動> ・傾聴し合い、意見の違いを把握する・お互いの意見を言い合える関係でいる・両者が得する解決策があると信じる(第4の習慣)・相手の意見に素直に耳を傾ける(第5の習慣)・自分に不利なことも、相手に不利なことも隠さずに言う  ↓ 共に考え、1+1=3にも4にも10にもなる第三の案を生み出すことができる     ブレない自分を作ることが大事 上記の「意見の違いで衝突した時の良い行動」を取るには、第1~3の習慣の「主体的」「目標が明確」「最優先事項を優先」によって、自分自身の土台を作ることが大事 →この土台ができていると、相手の意見を聞いてもブレない   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣

06-1:第6の習慣 ~相乗効果を発揮する~

Jul - 17 2015

相乗効果は効果バツグン 人はそれぞれ違う環境で生きてきたのだから、違いがあるのは当たり前その違いを受け入れあってこそ、より強力なシナジー(相乗効果)を生み出す   自分自身だけでできることには限界がある →己の限界を認め、相手の長所から良い部分を学ぶ・吸収していく姿勢が大事     お互いがお互いの良さを引き出して利用しあう →良い関係     違いを尊重し合いシナジーを生み出そう シナジーとは個別のものを足して、本来以上の力や効果を生み出すこと(1+1=4,8,100…)   そのために重要なのは、「違いを尊重すること」 ・自分と相手は違う→だから否定する…☓・自分と相手は違う→だから尊重する…○ という考え方になることが大事     妥協とシナジーの違い それぞれがお互いに妥協する →妥協点でしか共通性を見いだせない=小さい結果しか生まれない   お互いの意見や価値観の違いからシナジーを生み出す →大きな結果が生まれる     シナジーを生み出すコミュニケーション3段階 <防衛的コミュニケーション> お互いが守りに入る(損しない)関係性。Win-Lose や Lose-Win  ↓ <尊敬的コミュニケーション> ある程度の相互理解はあるが、相乗効果までは見込めず、妥協点を探して済ましてしまう段階  ↓ <シナジー的コミュニケーション> 協力関係の信頼性が高く、お互いの違いを受け入れ、そこから相乗効果を生み出す     シナジーを生み出した関係性では妥協点ではなく、異なる両者を活かした第三の案が生まれる   シナジー的コミュニケーションに至るまでは本当に難しい   気むずかしい人が多いから途中で妥協してしまうこともあるかもしれないしかし、そんな時に相手と衝突するのではなく、根気良く違いを尊重していくことが大事   次の記事では、相乗効果を発揮するためのコツを書くので参考にしてみてください

05-2:第5の習慣 ~理解してから理解される:聞き上手になる方法~

Jul - 17 2015

聞き上手になるコツ <NGな聞き方> ・自分が実際にやった解決法を押し付ける・自分の場合に当てはめて相手の問題を知った気持ちになる・自分の助言で上手くいかない人に対して「努力が足りない」と切り捨てる・相手が話し終わる前に自分の話をしてしまう  ↓ 「この人に本当の気持ちは話せない」「自分のことを理解してくれない」「相談しても無駄な人だ」 …と思われる   ただし注意が必要! 聴きに徹して、相手に共感をし続けると自分を見失ってしまうことがあるそのためにも第1~3の習慣で自分の基礎を作り上げておくことが必要   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣     人は誰しも正しい答えを知っている 正しい答えを知っているのに、色々な感情などが邪魔をして正しい行動を取ることができない人が多い …だからこそ人は悩み、苦しみ、ストレスを貯める     相手が感情的に話している時は… 相手の気持を理解して受け止める姿勢をもって聞こう   「難しい」「楽しい」「悲しい」「嬉しい」…といったワード) →「私はあなたの今の感情を受け止めましたよ」というのが、相手に伝わるように聴く →「寂しかったんだね」「楽しかったんだね」という言葉を使って、聴きに徹する     相手が論理的に話している時は… 「~だから、○○しようと思う」「進路で迷っている」などというワード   その人なりの考えをしっかり聞いてあげる →求められれば、自分なりのアドバイスをしてみる(押し付けるような言い方はしない)「それらのメリットやデメリットを比較すると~~~じゃないかな」「こういう~のような考え方もあるのかも」 …のような言葉を使いつつ、意見の一つとして提案する等   そのようにして話を聴くことで人は自然と正しい答えに向かっていく   自分が変われば、相手の行動が変わる、世界の見え方も変わる 聞き下手から聞き上手になるだけで、相手の反応や相手からの評価も変わってくる

05-1:第5の習慣 ~理解してから理解される~

Jul - 17 2015

人は理解してくれた分だけ、その相手を理解したいと思うものだ 相手に自分を理解してもらう方法 それは、「まず相手を理解すること」 相手を理解すれば、その相手から理解されるようになっていく   家族、友達、恋人…自分のことを理解してもらいたいのに、理解してもらえないで苦しんでいる人が多い   そういう人の多くは「自分の言いたい気持ちばかりが先走り、相手を理解しようとする姿勢が足りなくなりがち」   それなのに「理解してくれない相手が悪い」と責めたりしてしまう人が多い 自分自身を振り返ってみよう、相手もあなたに対して同じように「向こうが理解してくれない」思っているかもしれない     多くの人は話を聞いてもらいたい まずは相手の話を聞き、共感し、理解しよう 人は誰しもが心に不安や悩みやストレスを抱えている   しかし、話を聞くとはいうものの押し付けがましい意見や、親身になって”聴き”に徹していない人が相手だと本当に話したい部分を話すのが怖くなってしまうものだ   人の話を聴く、聴きに徹するということは、ただ耳で聞くだけでなく相手の表情や心を純粋な気持ちで感じながら聴くことが大事そういう姿勢で相手の話を聴く人には、心が開きやすくなる   世の中には「本当の気持ちを打ち明けてみたいという願望を持つ人」は多い   それなのに本当の気持ちを打ち明けられない人が多いのは、聴きに徹することが出来る人が少ないからだ   自分の解決策だけを押し付けて、「はいそれで解決でしょ?」というような人は、心を開いて本当の気持ちを伝えたいとは思われない   あなたの意見を言う前に、まずはその人の話に対して純粋な気持ちで聴きに徹してみようきっと心を開いてもらえる存在になれるはずだ   大切なのは自分のペースに巻き込んで相手の話を聴くことではなく相手のペースで話を聴くこと   次の記事では、聞き上手になるコツを書くので、参考にしてみてください

04:第4の習慣:~Win-Winを考える~

Jul - 17 2015

売り言葉に買い言葉は損しかしない(Lose-Lose) 売り言葉に買い言葉でお互いを罵り煽り合うとキリがなく、そして何も生み出さない例え、煽り合いに勝った(気持ち)になったとしても、全く無意味でしかない   言い負かしてもいいことは何一つ無い   それならさっさと無駄な会話から穏便に降りてしまおうそうすることで相手は落ち着きを取り戻して、良い結果につながるかもしれない(低能な人の場合、勝利宣言して調子乗るだけの人もいるかもしれないが、 そのような低レベルの人とは今後ひっそりと関わらないようにすれば良い)   他人を蹴落として自分のWinだけを求めがち もし誰かが成功しても、世の中には幾つもの成功が眠っているのだからあなたが成功するチャンスが減ったわけではない   もし、あなたが身近な人の成功を手助けできたのだとしたら、貴方自身の成功も近づいていると考えようそして、身近な成功者に心から「おめでとう」を言える人になろう   人はそういう人に惹かれるものだ     皆が皆、自分だけが勝とうとした場合どうなるか 何かを犠牲にして勝つ人は、犠牲になるものがなくなった瞬間に勝てなくなる→なので、長続きしない   自分が負け、相手を勝たせる(言いなりになる)のも☓(Lose-Win) これも当然長続きしない、あなたをその周りが疲弊していくだけ     協力関係を築き、相手を成長させる事で自分も成長する お互いの成功がお互いのメリットになる関係性を築く こうすることにより、勝ちを続けていく   そしてなにより、協力関係を築くことで、お互いの相乗効果を見込める   自分一人の力ではできない大きな目標でも、お互いの成功がメリットになる関係を築けば、大きな成功へとつながる     No deal(取引しない)という選択も大事 双方にメリットがある解決策が見つからない時は、よく話し合った上でNo Deal(取引しない)ことも重要   「合意しないことに合意する」という選択肢もあるんだと意識しつつ“意見の違いを交渉する”ことが大事だ   もし、お互いが得することができる結果に慣れば素晴らしいしそうならないのであれば、変に我慢して傷が深くなってから破局するよりはお互い傷の浅い内に降りるという選択もできる     Win-Win or No Deal 共に利益がある選択肢を選ぼう、そうでないなら取引はしないこういう姿勢を持って、意見の違いを交渉していこう!

03:第3の習慣 ~最も重要な事を優先する~

Jul - 17 2015

何をしたいかを明確にして、何が重要な事かを理解した上で行動していこう!   時間マトリックス 第1象限:締め切りがあるもの。大事で急な約束。病気や災害。第2象限:人間関係作り、目標への準備や計画、健康維持、練習や勉強第3象限:ルーチンワーク、重要でないメールなどの返事、突然の来客対応第4象限:娯楽、休む   第2象限を充実させられる人が、成長する人 (いずれ第1象限になっていくであろう事柄にも準備万端で挑める!)   上記の図を意識して、第1~4象限でそれぞれ何をしていくかを書いてみると良い人それぞれ、第2象限を始めとした各項目の内容が異なるはずだし明確に書いてみることによって、何に力を入れればいいのかが分かってくる   基本的には第1象限が優先だが、最も重要なのは第2象限   ココに時間を使う意識ができると、人は急激に成長していく     第3象限について ここは他人に任せることがしやすい   他人に任せるコツはガミガミ叱るのではなく、信頼してあげることだガミガミ言ったり、いちいち細かい指示をしていたのでは、頼む人、全員を見ていなければならない   →出せる結果が小さいものにまとまってしまう   人は信頼されるとそれに応えようと自分なりに最高の力を発揮するものだしっかりとしたデリケーションを行うことで、大きな結果を生み出すことができる     第3象限は人に任せてみるのも一つの手 任せる際に注意すること(デリケーション) ・望む結果をしっかり伝える・守るべきルールを伝える・使えるリソース(人員・資金・資源など)を伝える・進捗報告の方法や時期を伝える(アカウンタビリティ)・どう評価するかの内容   これらを意識して、手伝って貰える人に伝えれば効果的リーダー的ポジションの人は是非、上記を意識して頼み事をしてみてほしい   時間管理に気を取られ、自らを縛ってはいけない 時間を管理するのではなく、自分を管理しよう 忙しい時、あなたは何かに対しては必ず“No!“と言ってきた…。そういった対応を当たり前のようにしていないだろうか?   しかし、目の前に現れた“ソレ”が現時点では緊急でもなければ重要に思えなかったとしても、それは“あなたの人生そのものに重大に関わる事柄”だったのかもしれない   チャンスは色々なところに散りばめられているそれを掴むか、チャンスに気づかないまま生きていくかはあなた次第   普段の貴方の心構え一つで、そこら辺に転がってるチャンスを掴める人になっていけるはず   世の中、何がチャンスになるか分からな い一見、重要でないことでも、たまには振り向いて手をとってみることで良い方向に物事が進んでいくかもしれない   そういったチャンスを見逃さない生き方をできる人になっていこう     第3の習慣で「自分にとって何が大事か」を決めたら それがあなたの“最優先事項”だもし、その最優先事項を邪魔することがある場合には、勇気を持って「No」と言おう ためらわずに「No」と言うためには、それよりも強い「Yes」(自分にとって一番必要な事)を自分の中で持つことだ   自分の幸せとは何かを明確にしたら、何を優先するかが自ずと視えてくる

00-3:パラダイムシフト ~柔軟な考え方を持とう~

Jul - 11 2015

パラダイムシフトとは <パラダイム> ・無自覚に持っている自分自身の考え方や物事の感じ方・人それぞれが持つ経験によって生まれる世の中の見方   例えばそこに、無口なXさんが居たとする ・AさんはXさんのことを「根暗だ」と思う・BさんはXさんのことを「クールで寡黙な人」と思う・CさんはXさんのことを「思いやりが合って優しい人なんだな」と思う   同じXさんを見たとしても、捉える印象は人によって異なる それはAさんとBさんとCさんのパラダイムが違うからである   人はそれぞれ物事の判断基準になるベース(経験)が異なるので、同じものを視ても感じ方捉え方が変わる     「思い込み」で判断するから争いが起こる 人と意見が合わない時、「こっちが正しいのに、相手は一方的にワガママを言っている。間違っている」と相手を責めるのを良く見かける。   そして対立する意見の言い合いが始まる   こういう状況は「お互いが持つパラダイムに基づいた”思い込み”をベースに話している」なので、互いに自己中心的な価値観の押し付けになってしまっている     人それぞれの価値観があると意識しよう 人にはそれぞれのパラダイム(物事の見方や捉え方)があるこれを意識することで、無駄な争いをなるべく避けることができるそれだけでなく、意見の違いから成功のヒントを得ることもでき得る   パラダイムを意識することで自分の意見を客観的に見ることができるその結果、相手の話に耳を傾けることもしやすくなり、相手の視線でも物事を見ることができる   自分のパラダイムではなく、他人のパラダイムで世界を視てみるこれがパラダイムシフトだ   パラダイムシフトにより、色々な価値観・考え方をすることができ、多角的なコミュニケーションができるようになっていく   まず自分の内面を振り返ってみること 「自分の中にどのような問題があるのか」「自分ができることとは、できないこととは何か」   それをまず意識してから、自分の外を意識してみようインサイドアウト(自分の内側→外側)へ働きかけることを心がけよう   他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる もし、他人の行動を変えたいと思うのなら、他人に直接鑑賞するのではなく 「自分の行動や選択を変えることで、間接的に他人に変化を起こそう」   自分のパラダイムに改善出来る部分はないかを考え成長する。そうすることで成功につながる。目標達成につながる。    

00-0:七つの週間 ~なりたい自分になる方法~

Jul - 10 2015

7つの習慣とは スティーブン・R・コヴィー博士という経営コンサルタントが提唱する 人生を幸福に導く成功哲学 アメリカ建国後200年もの間に書かれた成功に関する本を調査し、成功に関する共通点を導き出した「成功の集大成」とも言える書籍   7つの習慣を身につけよう 第1の習慣 第2の習慣 第3の習慣 → 個人の自立を促す 第4の習慣 第5の習慣 第6の習慣 → 良いチームを作る 第7の習慣 → 1~6を踏まえて自らを鍛える     7つの習慣を身につけると ・なりたい自分に近づける・目標を達成できる・人間関係を良好にする 等の効果が見込めます   ↓漫画でも7つの習慣が分かりやすく理解できます   ・何か達成したい目的がある・何をしても上手くいかない、もどかしい・人間関係が上手くいかなくて、ストレスを感じる・毎日ただなんとなく生きてしまっている 7つの習慣は、こんな人にはおすすめの考え方です