Posts Tagged: 相乗効果

06-2:第6の習慣 ~相乗効果を発揮するコツ~

Jul - 17 2015

価値観の違いを活かす人になろう 対立する価値観と出会った時、以下の様な行動をしてしまう人が多い   「自分を守ろうとして相手の揚げ足をとる」「価値観が異なる人の人格を攻撃する」「他人に責任にをなすりつける」 このようなことをして自分を正当化すると、人間関係が悪化→1+1=2にも満たない結果になる     <意見の違いで衝突した時:ダメな行動> ・相手の粗探しをしようという姿勢になる・自分の主張を崩されないための予防線を張る・相手の意見に押されるのを極度に嫌がる・議論は勝ち負けだと思っている・意見の違う事に対しイライラして、敵対心を持つ  ↓ どちらか片方の勝利 or つまらない妥協で終わる     <意見の違いで衝突した時:良い行動> ・傾聴し合い、意見の違いを把握する・お互いの意見を言い合える関係でいる・両者が得する解決策があると信じる(第4の習慣)・相手の意見に素直に耳を傾ける(第5の習慣)・自分に不利なことも、相手に不利なことも隠さずに言う  ↓ 共に考え、1+1=3にも4にも10にもなる第三の案を生み出すことができる     ブレない自分を作ることが大事 上記の「意見の違いで衝突した時の良い行動」を取るには、第1~3の習慣の「主体的」「目標が明確」「最優先事項を優先」によって、自分自身の土台を作ることが大事 →この土台ができていると、相手の意見を聞いてもブレない   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣

06-1:第6の習慣 ~相乗効果を発揮する~

Jul - 17 2015

相乗効果は効果バツグン 人はそれぞれ違う環境で生きてきたのだから、違いがあるのは当たり前その違いを受け入れあってこそ、より強力なシナジー(相乗効果)を生み出す   自分自身だけでできることには限界がある →己の限界を認め、相手の長所から良い部分を学ぶ・吸収していく姿勢が大事     お互いがお互いの良さを引き出して利用しあう →良い関係     違いを尊重し合いシナジーを生み出そう シナジーとは個別のものを足して、本来以上の力や効果を生み出すこと(1+1=4,8,100…)   そのために重要なのは、「違いを尊重すること」 ・自分と相手は違う→だから否定する…☓・自分と相手は違う→だから尊重する…○ という考え方になることが大事     妥協とシナジーの違い それぞれがお互いに妥協する →妥協点でしか共通性を見いだせない=小さい結果しか生まれない   お互いの意見や価値観の違いからシナジーを生み出す →大きな結果が生まれる     シナジーを生み出すコミュニケーション3段階 <防衛的コミュニケーション> お互いが守りに入る(損しない)関係性。Win-Lose や Lose-Win  ↓ <尊敬的コミュニケーション> ある程度の相互理解はあるが、相乗効果までは見込めず、妥協点を探して済ましてしまう段階  ↓ <シナジー的コミュニケーション> 協力関係の信頼性が高く、お互いの違いを受け入れ、そこから相乗効果を生み出す     シナジーを生み出した関係性では妥協点ではなく、異なる両者を活かした第三の案が生まれる   シナジー的コミュニケーションに至るまでは本当に難しい   気むずかしい人が多いから途中で妥協してしまうこともあるかもしれないしかし、そんな時に相手と衝突するのではなく、根気良く違いを尊重していくことが大事   次の記事では、相乗効果を発揮するためのコツを書くので参考にしてみてください