Posts Tagged: 用語解説

01:基本用語の解説

Nov - 13 2014

  一眼レフカメラの基本用語の解説 初心者の入門編ページなので、基礎用語を覚えていきましょう     ・ISO感度 光に対する敏感さを示す数値数字が大きいほど、少ない光のなかでも明るく撮影できる(画質は落ちる) 逆に数字を低くすると画質が良くなるが、暗めに写る(明るくない場所の場合、照明便りになりがちになる)     ・ホワイトバランス その場の光の色がどんな色かを調整し、白色を白色として正しく映せるように補正する機能(カメラは周りの光の色を設定してあげないと色が分からない) プリセット設定では  太陽光:被写体が日の光に当たっている状況  日陰:晴れた日の屋外での日陰にいる状況  曇り:曇の日の状況 蛍光灯:室内の蛍光灯にいる状況白熱電球:白熱電球の部屋にいる状況 があります 状況に合わせたホワイトバランスを設定すると良い 場合によっては、あえて本来状況とは違う設定をすると、雰囲気が出ることもあります(画像参照:http://diji1.ehoh.net/contents/whiteb.html)     ・F値 F値=絞りを表す値※絞りとは光量を調節する事 絞りを開放する=F値が小さい=明るく写る絞りを絞り込む=F値が大きい=暗く写る     ・シャッター速度 シャッター速度が速いほど → 写真は暗めに映るが、手ブレに強く、速く動く被写体も捉えられる シャッター速度が遅いほど → 写真は明るめに写るが、手ブレに弱く、速く動く被写体を捉えられなくなる※滝などを移す場合の例シャッター速度を速くする:水の流れが止まっているような画像になるシャッター速度を遅くする:水の流れが見えるような画像になる     ・被写界深度 ピントの合っている範囲の事 被写界深度を理解していれば、特定の被写体にピントを合わせ、背景をボカすということが可能になる。 参考になるサイトhttp://allabout.co.jp/gm/gc/372455/(All about 被写界深度とは何か)     ・RAW 撮像素子から得たデータをそのまま羅列したもの分かりやすく言うと、現像前のネガのような存在 Rawデータのままでは表示や印刷などはできないRaw現像ソフトを使って現像する jpegに比べて容量がものすごく大きいが、画像劣化を抑えて自分好みに現像できるのでとても便利 Photoshopを持っている場合は、Camera RawというプラグインでRaw現像ができる※Photoshopのバージョンによって、どの一眼レフカメラに対応しているかが変わります 詳しくは→http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/235791.html(Adobe カメラ機種対応表)     ・露出 イメージセンサーに当てる光量の値露出補正・絞り・シャッタースピードなどで調整する     ・ASP-C機 […]