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04:第4の習慣:~Win-Winを考える~

Jul - 17 2015

売り言葉に買い言葉は損しかしない(Lose-Lose) 売り言葉に買い言葉でお互いを罵り煽り合うとキリがなく、そして何も生み出さない例え、煽り合いに勝った(気持ち)になったとしても、全く無意味でしかない   言い負かしてもいいことは何一つ無い   それならさっさと無駄な会話から穏便に降りてしまおうそうすることで相手は落ち着きを取り戻して、良い結果につながるかもしれない(低能な人の場合、勝利宣言して調子乗るだけの人もいるかもしれないが、 そのような低レベルの人とは今後ひっそりと関わらないようにすれば良い)   他人を蹴落として自分のWinだけを求めがち もし誰かが成功しても、世の中には幾つもの成功が眠っているのだからあなたが成功するチャンスが減ったわけではない   もし、あなたが身近な人の成功を手助けできたのだとしたら、貴方自身の成功も近づいていると考えようそして、身近な成功者に心から「おめでとう」を言える人になろう   人はそういう人に惹かれるものだ     皆が皆、自分だけが勝とうとした場合どうなるか 何かを犠牲にして勝つ人は、犠牲になるものがなくなった瞬間に勝てなくなる→なので、長続きしない   自分が負け、相手を勝たせる(言いなりになる)のも☓(Lose-Win) これも当然長続きしない、あなたをその周りが疲弊していくだけ     協力関係を築き、相手を成長させる事で自分も成長する お互いの成功がお互いのメリットになる関係性を築く こうすることにより、勝ちを続けていく   そしてなにより、協力関係を築くことで、お互いの相乗効果を見込める   自分一人の力ではできない大きな目標でも、お互いの成功がメリットになる関係を築けば、大きな成功へとつながる     No deal(取引しない)という選択も大事 双方にメリットがある解決策が見つからない時は、よく話し合った上でNo Deal(取引しない)ことも重要   「合意しないことに合意する」という選択肢もあるんだと意識しつつ“意見の違いを交渉する”ことが大事だ   もし、お互いが得することができる結果に慣れば素晴らしいしそうならないのであれば、変に我慢して傷が深くなってから破局するよりはお互い傷の浅い内に降りるという選択もできる     Win-Win or No Deal 共に利益がある選択肢を選ぼう、そうでないなら取引はしないこういう姿勢を持って、意見の違いを交渉していこう!

00-3:パラダイムシフト ~柔軟な考え方を持とう~

Jul - 11 2015

パラダイムシフトとは <パラダイム> ・無自覚に持っている自分自身の考え方や物事の感じ方・人それぞれが持つ経験によって生まれる世の中の見方   例えばそこに、無口なXさんが居たとする ・AさんはXさんのことを「根暗だ」と思う・BさんはXさんのことを「クールで寡黙な人」と思う・CさんはXさんのことを「思いやりが合って優しい人なんだな」と思う   同じXさんを見たとしても、捉える印象は人によって異なる それはAさんとBさんとCさんのパラダイムが違うからである   人はそれぞれ物事の判断基準になるベース(経験)が異なるので、同じものを視ても感じ方捉え方が変わる     「思い込み」で判断するから争いが起こる 人と意見が合わない時、「こっちが正しいのに、相手は一方的にワガママを言っている。間違っている」と相手を責めるのを良く見かける。   そして対立する意見の言い合いが始まる   こういう状況は「お互いが持つパラダイムに基づいた”思い込み”をベースに話している」なので、互いに自己中心的な価値観の押し付けになってしまっている     人それぞれの価値観があると意識しよう 人にはそれぞれのパラダイム(物事の見方や捉え方)があるこれを意識することで、無駄な争いをなるべく避けることができるそれだけでなく、意見の違いから成功のヒントを得ることもでき得る   パラダイムを意識することで自分の意見を客観的に見ることができるその結果、相手の話に耳を傾けることもしやすくなり、相手の視線でも物事を見ることができる   自分のパラダイムではなく、他人のパラダイムで世界を視てみるこれがパラダイムシフトだ   パラダイムシフトにより、色々な価値観・考え方をすることができ、多角的なコミュニケーションができるようになっていく   まず自分の内面を振り返ってみること 「自分の中にどのような問題があるのか」「自分ができることとは、できないこととは何か」   それをまず意識してから、自分の外を意識してみようインサイドアウト(自分の内側→外側)へ働きかけることを心がけよう   他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる もし、他人の行動を変えたいと思うのなら、他人に直接鑑賞するのではなく 「自分の行動や選択を変えることで、間接的に他人に変化を起こそう」   自分のパラダイムに改善出来る部分はないかを考え成長する。そうすることで成功につながる。目標達成につながる。    

00-1:インサイドアウト ~7つの習慣を身につける前に~

Jul - 11 2015

  <インサイドアウトとは> 多くの人は問題が起きた時「他人を変えよう」としがちそれに対し、インサイドアウトとは「自分(イン)が変われば世界(アウト)が変わる」という考え方   他人と過去は変えられない、自分と過去は変えられる   自分の内面から外を変えようとする動き・考え方の事   <同じ悩みを繰り返す人> 以下のことを感じている人は、いつも同じような悩みを抱えて繰り返してしまう人が多い   「あいつは無能だつかえない」「誰にも理解されないのが辛い」「男運が悪い」「女運が悪い」「人間関係がうまくいかない」「恋人とうまくいかない」「また裏切られた」 他人の行動を見て、「あいつは間違っている」と否定したがる人は多い。   しかし、それはアナタの視点から見た一判断であり、実際はその人が正しいのかもしれない   「自分の正しさを疑わないから物事の視野が狭くなる」失敗を他人のせいにし、理解されないことも他人のせいにし、相手を責める。結果、無駄な言い合いや争いが生まれ、あなたの周りに人が近づきにくくなる   「自分の都合のいいように見て、何かに責任をなすりつける」…というような自分の外側のせいにして終わってしまうのは良くない。そのような態度のままでは自分には何の成長もない何の成長もないから、同じ悩みを繰り返し抱える人生を歩むことになってしまう   いい結果が出なかったのは(悪い結果が出たのは)全て「自分の選択によって導かれた事」それに目を瞑って、相手のせいにしたり何かのせいにしてしまいがちな癖をやめよう。   ・まとめ   <悔しい気持ちがあるのは当然> しかし、そんな時こそ「自分にできた最善の行動はなんだろう?」と考えてみよう後述する7つの習慣を身につけることで、この考え方は持つ娘度ができる   まずは、インサイドアウト   自分という”イン”を変えることで、他人や結果(アウト)を変えていくという意識を持ってみよう   それはきっと、あなたを縛り付ける悩みの連鎖を断ち切る鍵になることでしょう     【See Do Getサイクル】 自分自身の見方で全ては始まる 自分の内側にチャンス・気づきを見出す癖を身に着けるにはSee Do Getサイクルが有効 ・See:自分にもできるかも! やってみよう!・Do:チャレンジする、工夫して努力する・Get:(良くも悪くも)結果が出る。 やった結果の中に、何かの気付きがある