Posts Tagged: 人間関係

「人気女性歌い手になる方法」という動画が役に立つ!

Aug - 04 2015

にほんブログ村 あなたも 「人気『女性』歌い手になる方法 」講座【ゆっくり解説】 この動画の概要まとめ・感想を書きます   ちなみに人気歌い手になる方法前編について書いたページはコチラちなみに人気歌い手になる方法前編について書いたページはコチラ運営の愚かさについて鋼兵氏が指摘した動画の概要はコチラ運営の愚かさについて鋼兵氏が指摘した動画の管理人の感想はコチラ   前回・前々回は「人気男性歌い手になる方法」だった今回は「人気女性歌い手になる方法」を鋼兵氏が伝授している   歌い手業界の闇最深部=女性歌い手(鋼兵氏)     男性視聴者を無視しろ 人気女歌い手のライブに来る客の7割が女子女子中高生のミーハーパワーは、男子の恋愛感情パワーを遥かに上回っている   男視聴者は処 女 性を求めるくらいでそれ以外は男視聴者は勝手についてくる   だから、女性視聴者にターゲットを絞って活動していくことが重要   自分の方向性を知ろう ・男装系 男性キャラ的な魅力で同性受けする。オシャレ下ネタもいける男装喫茶や宝塚などのイメージ(声が低くないとなれない)時々女声で歌うと、好感度が上がる     ・ボクっ娘系 男からも女からも「かわいい」と言われる(女の声と分かる)     ・萌えロリ系 萌え豚に囲われる少女声(とにかく萌え声であることが大事)     ・ディーバ系 女性に憧れられる対象。カラオケなどの見本になる。原曲再現度が高い。(特徴がないが、幅広い人がなれるジョブ) また、これらは上から儲かる順になっている     デキる男を手に入れろ 「歌以外の事は全て他の男に頼め」 1stステージ(マイリス0~150) ・歌を練習する暇があるなら、ピッチ編集・MIXをしてくれる人を探そう→底辺MIX師は勉強がてら依頼を受けてる人が多い→女性歌い手は編集ゴリゴリでも叩かれにくいので、 原型留めてなくても良いくらいにMIX師に伝えてもいい   ・新作ボカロ曲を歌いまくれ   ・女性歌い手と交流を広げ、女性歌い手大型コラボに参加しよう→参加者が繋がってるエンジニアと繋がる為に!     2ndステージ(マイリス150~1000) ・演奏してみた勢と繋がり、コラボ動画を作る(LIVEのボーカルも狙える)→奏者は女好きがとてつもなく多いから、簡単に繋がれる!   ・お抱えの女性歌い手がいない、将来性のあるボカロPと繋がれ!→これまらLIVEのボーカルを狙えるし、MIXもしてくれるようになる   […]

07:第7の習慣 ~刃を砥ぐ~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 刃を砥ぐ 刃がない人の精一杯は、鋭い刃を持つ人の普通の行動に及ばない 自分という道具に時間やお金を投資することは、自分の人生にできる最大の投資である   見栄のために何かをするのではなく自分らしく生きる、なりたい自分になるための勉強や修練をする習慣を身につけよう     4つの側面を鍛えていくことが大事 4つの側面とは「肉体」「社会・情緒」「知性」「精神」のことである   精神を中心に起き、その周りに肉体・社会情緒・知性が置かれるこの自分を取り巻く4つの要素を鍛えていくことで、目標達成が実現していく <肉体> ・食事・運動・休憩によって身体をメンテナンスする・定期的に運動(1日15分~30分程度からでいい)・栄養を取る食事・ストレッチや十分な休憩 →第1の習慣で強化できる   <精神(他3つの中心にある)> ・自らの価値観と向き合う、心を落ち着ける・人生のバイブルを持つ・偉大な作品(小説・ゲーム・映画・音楽何度もいい)に触れる・自分自身について色々考えてみる・迷走やヨガ等をしてみるのも良い・自然にふれあいリフレッシュしてみるのも良い →第2の習慣で強化できる   <社会、情緒> ・他人との関係を強化する(人間関係を良くする)・意見が異なる人と納得行く案が出るまで話をしてみる・相手の立場を尊重して話を聞いてみる・人の役にたてる自分に喜びを感じる・意見や価値観がが衝突する時は、シナジーを生み出す第三の案を見つけるよう努力する →第4の習慣 第5の習慣 第6の習慣で強化できる   <知性> ・知識を増やす・情報収集をする・自分のためになるであろう本を呼んでみる・勉強や練習をしてみる(教養を高める)・文章を書く練習をする(アウトプット)・必要な情報を探して吸収する →第3の習慣で強化できる   7つの習慣を身につけることで、4つの側面を再強化していく  ↓ それにより自分自身が鍛えられる  ↓ 周りの人を支える力になる     周りの人を支える  ↓ 自分の新たな価値に気づく、協力者も増える     「急ぎではないが重要な事」に重点を置こう 第3の習慣の時間マトリクスにおける第2象限「急ぎではないが重要な事」に時間を費やそう   板前が目の前の仕事に追われ、刃がこぼれた包丁を使い続けても良いものはできないまずは包丁を研いで、それから目の前の仕事に取り組んだほうが良い結果につながるはずだ   目先に囚われてなんとなく過ごすのではなく自分のやりたいことに本当に必要なこと、なりたい自分になるために必要なことを意識して行動しよう!     にほんブログ村

06-2:第6の習慣 ~相乗効果を発揮するコツ~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 価値観の違いを活かす人になろう 対立する価値観と出会った時、以下の様な行動をしてしまう人が多い   「自分を守ろうとして相手の揚げ足をとる」「価値観が異なる人の人格を攻撃する」「他人に責任にをなすりつける」 このようなことをして自分を正当化すると、人間関係が悪化→1+1=2にも満たない結果になる     <意見の違いで衝突した時:ダメな行動> ・相手の粗探しをしようという姿勢になる・自分の主張を崩されないための予防線を張る・相手の意見に押されるのを極度に嫌がる・議論は勝ち負けだと思っている・意見の違う事に対しイライラして、敵対心を持つ  ↓ どちらか片方の勝利 or つまらない妥協で終わる     <意見の違いで衝突した時:良い行動> ・傾聴し合い、意見の違いを把握する・お互いの意見を言い合える関係でいる・両者が得する解決策があると信じる(第4の習慣)・相手の意見に素直に耳を傾ける(第5の習慣)・自分に不利なことも、相手に不利なことも隠さずに言う  ↓ 共に考え、1+1=3にも4にも10にもなる第三の案を生み出すことができる     ブレない自分を作ることが大事 上記の「意見の違いで衝突した時の良い行動」を取るには、第1~3の習慣の「主体的」「目標が明確」「最優先事項を優先」によって、自分自身の土台を作ることが大事 →この土台ができていると、相手の意見を聞いてもブレない   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣 にほんブログ村

06-1:第6の習慣 ~相乗効果を発揮する~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 相乗効果は効果バツグン 人はそれぞれ違う環境で生きてきたのだから、違いがあるのは当たり前その違いを受け入れあってこそ、より強力なシナジー(相乗効果)を生み出す   自分自身だけでできることには限界がある →己の限界を認め、相手の長所から良い部分を学ぶ・吸収していく姿勢が大事     お互いがお互いの良さを引き出して利用しあう →良い関係     違いを尊重し合いシナジーを生み出そう シナジーとは個別のものを足して、本来以上の力や効果を生み出すこと(1+1=4,8,100…)   そのために重要なのは、「違いを尊重すること」 ・自分と相手は違う→だから否定する…☓・自分と相手は違う→だから尊重する…○ という考え方になることが大事     妥協とシナジーの違い それぞれがお互いに妥協する →妥協点でしか共通性を見いだせない=小さい結果しか生まれない   お互いの意見や価値観の違いからシナジーを生み出す →大きな結果が生まれる     シナジーを生み出すコミュニケーション3段階 <防衛的コミュニケーション> お互いが守りに入る(損しない)関係性。Win-Lose や Lose-Win  ↓ <尊敬的コミュニケーション> ある程度の相互理解はあるが、相乗効果までは見込めず、妥協点を探して済ましてしまう段階  ↓ <シナジー的コミュニケーション> 協力関係の信頼性が高く、お互いの違いを受け入れ、そこから相乗効果を生み出す     シナジーを生み出した関係性では妥協点ではなく、異なる両者を活かした第三の案が生まれる   シナジー的コミュニケーションに至るまでは本当に難しい   気むずかしい人が多いから途中で妥協してしまうこともあるかもしれないしかし、そんな時に相手と衝突するのではなく、根気良く違いを尊重していくことが大事   次の記事では、相乗効果を発揮するためのコツを書くので参考にしてみてください にほんブログ村

05-2:第5の習慣 ~理解してから理解される:聞き上手になる方法~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 聞き上手になるコツ <NGな聞き方> ・自分が実際にやった解決法を押し付ける・自分の場合に当てはめて相手の問題を知った気持ちになる・自分の助言で上手くいかない人に対して「努力が足りない」と切り捨てる・相手が話し終わる前に自分の話をしてしまう  ↓ 「この人に本当の気持ちは話せない」「自分のことを理解してくれない」「相談しても無駄な人だ」 …と思われる   ただし注意が必要! 聴きに徹して、相手に共感をし続けると自分を見失ってしまうことがあるそのためにも第1~3の習慣で自分の基礎を作り上げておくことが必要   もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう! 第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)第2の習慣第3の習慣     人は誰しも正しい答えを知っている 正しい答えを知っているのに、色々な感情などが邪魔をして正しい行動を取ることができない人が多い …だからこそ人は悩み、苦しみ、ストレスを貯める     相手が感情的に話している時は… 相手の気持を理解して受け止める姿勢をもって聞こう   「難しい」「楽しい」「悲しい」「嬉しい」…といったワード) →「私はあなたの今の感情を受け止めましたよ」というのが、相手に伝わるように聴く →「寂しかったんだね」「楽しかったんだね」という言葉を使って、聴きに徹する     相手が論理的に話している時は… 「~だから、○○しようと思う」「進路で迷っている」などというワード   その人なりの考えをしっかり聞いてあげる →求められれば、自分なりのアドバイスをしてみる(押し付けるような言い方はしない)「それらのメリットやデメリットを比較すると~~~じゃないかな」「こういう~のような考え方もあるのかも」 …のような言葉を使いつつ、意見の一つとして提案する等   そのようにして話を聴くことで人は自然と正しい答えに向かっていく   自分が変われば、相手の行動が変わる、世界の見え方も変わる 聞き下手から聞き上手になるだけで、相手の反応や相手からの評価も変わってくる にほんブログ村

05-1:第5の習慣 ~理解してから理解される~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 人は理解してくれた分だけ、その相手を理解したいと思うものだ 相手に自分を理解してもらう方法 それは、「まず相手を理解すること」 相手を理解すれば、その相手から理解されるようになっていく   家族、友達、恋人…自分のことを理解してもらいたいのに、理解してもらえないで苦しんでいる人が多い   そういう人の多くは「自分の言いたい気持ちばかりが先走り、相手を理解しようとする姿勢が足りなくなりがち」   それなのに「理解してくれない相手が悪い」と責めたりしてしまう人が多い 自分自身を振り返ってみよう、相手もあなたに対して同じように「向こうが理解してくれない」思っているかもしれない     多くの人は話を聞いてもらいたい まずは相手の話を聞き、共感し、理解しよう 人は誰しもが心に不安や悩みやストレスを抱えている   しかし、話を聞くとはいうものの押し付けがましい意見や、親身になって”聴き”に徹していない人が相手だと本当に話したい部分を話すのが怖くなってしまうものだ   人の話を聴く、聴きに徹するということは、ただ耳で聞くだけでなく相手の表情や心を純粋な気持ちで感じながら聴くことが大事そういう姿勢で相手の話を聴く人には、心が開きやすくなる   世の中には「本当の気持ちを打ち明けてみたいという願望を持つ人」は多い   それなのに本当の気持ちを打ち明けられない人が多いのは、聴きに徹することが出来る人が少ないからだ   自分の解決策だけを押し付けて、「はいそれで解決でしょ?」というような人は、心を開いて本当の気持ちを伝えたいとは思われない   あなたの意見を言う前に、まずはその人の話に対して純粋な気持ちで聴きに徹してみようきっと心を開いてもらえる存在になれるはずだ   大切なのは自分のペースに巻き込んで相手の話を聴くことではなく相手のペースで話を聴くこと   次の記事では、聞き上手になるコツを書くので、参考にしてみてください にほんブログ村

04:第4の習慣:~Win-Winを考える~

Jul - 17 2015

にほんブログ村 売り言葉に買い言葉は損しかしない(Lose-Lose) 売り言葉に買い言葉でお互いを罵り煽り合うとキリがなく、そして何も生み出さない例え、煽り合いに勝った(気持ち)になったとしても、全く無意味でしかない   言い負かしてもいいことは何一つ無い   それならさっさと無駄な会話から穏便に降りてしまおうそうすることで相手は落ち着きを取り戻して、良い結果につながるかもしれない(低能な人の場合、勝利宣言して調子乗るだけの人もいるかもしれないが、 そのような低レベルの人とは今後ひっそりと関わらないようにすれば良い)   他人を蹴落として自分のWinだけを求めがち もし誰かが成功しても、世の中には幾つもの成功が眠っているのだからあなたが成功するチャンスが減ったわけではない   もし、あなたが身近な人の成功を手助けできたのだとしたら、貴方自身の成功も近づいていると考えようそして、身近な成功者に心から「おめでとう」を言える人になろう   人はそういう人に惹かれるものだ     皆が皆、自分だけが勝とうとした場合どうなるか 何かを犠牲にして勝つ人は、犠牲になるものがなくなった瞬間に勝てなくなる→なので、長続きしない   自分が負け、相手を勝たせる(言いなりになる)のも☓(Lose-Win) これも当然長続きしない、あなたをその周りが疲弊していくだけ     協力関係を築き、相手を成長させる事で自分も成長する お互いの成功がお互いのメリットになる関係性を築く こうすることにより、勝ちを続けていく   そしてなにより、協力関係を築くことで、お互いの相乗効果を見込める   自分一人の力ではできない大きな目標でも、お互いの成功がメリットになる関係を築けば、大きな成功へとつながる     No deal(取引しない)という選択も大事 双方にメリットがある解決策が見つからない時は、よく話し合った上でNo Deal(取引しない)ことも重要   「合意しないことに合意する」という選択肢もあるんだと意識しつつ“意見の違いを交渉する”ことが大事だ   もし、お互いが得することができる結果に慣れば素晴らしいしそうならないのであれば、変に我慢して傷が深くなってから破局するよりはお互い傷の浅い内に降りるという選択もできる     Win-Win or No Deal 共に利益がある選択肢を選ぼう、そうでないなら取引はしないこういう姿勢を持って、意見の違いを交渉していこう! にほんブログ村

02:第2の習慣 ~目的を決めて始める~

Jul - 12 2015

にほんブログ村 <目的を決めてから、一歩を踏み出そう> 迷ったりして、ブレてただ何となく過ごしてしまい、目標が達成できない人は多いまずは、目標を明確に決めてから、一歩を踏み出す癖をつけてみよう   <ブレない生き方をするために> 自分にとって何が大切かを明確に意識しよう   ・目的が明確でない人:目標に対して曖昧に進んでいく→結果、目的を達成できないケースが増える   ・目標が明確な人:目標に対して明確に進んでいく→結果、目標にスムーズに迎える   <明確な目標を持とう> 具体的な目標を設定し、課題を洗い出し、目標に向けて進んでいこうそのためには、あなたの「原則」を知ることが大事   <他人中心の自己”原則”を決めるのは避けよう> 「家族のため」「会社のため」「恋人のため」このような他社を中心に考えるのは避けよう   こういう価値観を自らの中心原則に置くと、確かにブレにくくはなるがそれが行き過ぎると不安定になり、依存になり、ふとした時に崩れかねない   <貴方が生きる上で大事にしている価値観とは何か> あなた自身、主体的な中心原則を考えてみよう   自分の目標がないまま、ただなんとなく過ごしてしまうと、間違った場所に行き着いてしまうことがある   自分にとって何が大切なのかを常に意識してみよう   そうすることであたなが望む目標への道が少しずつ見えてくるはずだそしてその道に迷わず進んでいけるようになるはずだ     <目標を決める時、雑音に惑わされない事が大事> 世間体、ネットでの批判、知り合いとのメンツ…   色々な雑念が邪魔をして素直に「自分の目標」を表現しにくいかもしれないしかし、そのような雑音であなたの可能性を閉ざすのは1度きりの人生なのに勿体無い   周りからの雑音は、”正しい事実そのもの”でもなければ、”正当な評価”でもない   あなたは、あなたの好きなように人生の目標を決める権利がある   <第2の習慣:目的を決めて始める まとめ> 自分が大切にしたい「価値観」を考える ↓自分のその場その場での”役割”を整理してみる ↓それぞれの場所にある貴方の役割の中で、実現させたいあり方を考える ・部活の部長という役割→部員の手本になる存在になりたい ・父親→子どもたちを喜ばせたい ・歌手→人々を惹きつける歌を歌いたい   これらを文章としてまとめ、定期的にそれを声に出して読んでみよう目標がブレずに進んでいける強い人になっていける にほんブログ村

01-2:第1の習慣 ~主体的に行動する-問題は常に「自分の中」にある~

Jul - 12 2015

にほんブログ村 <主体的に行動できる人になっていこう> 行動を起こすということは自らが責任を取るということそれは「何もしないこと」を選んだとしても同じことだ   最初の内は、主体的に「○○がしたい」「○○をしよう」というのは難しく思えるかもしれない多くの人は「何もしないこと」を選択してきた人が多いからだ   いきなり自分ではコントロールしきれないことを選ばないこと! 何の事前知識もない状態で司法試験に挑んでも受かるわけがない運動もろくにできないのにプロ野球選手が投げる珠を打てるわけがない   いきなりそういう高難易度の事にチャレンジするのではなく、自分の影響力でなんとかこなせるものに働きかけることから始めよう   それは、「掃除をしてみる」でも良いし、「基礎を勉強する」でも良いまずはそういう小さなこと、自分でもやれることから主体性を持って行動していこうそこから徐々に成長していけるように積み重ねていくことが大事だ   <主体的な行動に慣れるコツ> ・何をするにも「”私は”嬉しい」「”私は”ラーメンが食べたい」など、 “私は”という主語をつけるくせをつける・「やらない理由」や「できない理由」を自分で作らない・「できる理由」「やれる理由」を探す癖をつける →主体的になっていきやすい     <周りに流されるだけの人が多用する言葉> ・私にはそれは無理だ、できない・自分はダメで何もできないヤツだ・それじゃあ仕方ないよね・もし~が…だったらいいのにな・○○が悪い(だから失敗した)     <主体的な人が多用する言葉> ・別の方法を考えてみよう・(嫌な気持ちがあったら)嫌な気持ちをいったん抑えてみよう・私は○○をする・これはできる・(多少の障害に対し)何の問題もありません     <「良い悩み」と「悪い悩み」> 「悪い悩み」とは やる前に、悩む(○○したら~だからどうしよう)  ↓ いつまで経っても始められない先に進まない  ↓ いつまでたっても成長しない   「良い悩み」とは やってから、悩む(とりあえず○○してみた、その結果××という問題が起きた、どう乗り越えよう)  ↓ 目標に向かってとりあえず一歩を踏み出す失敗したとしても、そこから学び、次の成功につなげるための悩みをする  ↓ 成長していく <問題は常に「自分の中」にある> 自分の外に問題がある・責任があることも、確かにあるかもしれないしかし、例えそうだとしても「自分の中」に問題があると意識して物事を考えてみよう   なぜ失敗を引き起こしたのか、何が足りなかったのか、どう振る舞えば結果が変わったのか、何を選べば良かったのか…   自分の中に潜む問題が色々と見えてくるはずだ   自分の外にある何かのせいにすることは簡単しかし、思考のままではいつまでも過ちを繰り返してしまう   自分の中に潜む問題を見つけ、改善していくことが成功につながる   自分自身をコントロールすることは自分の成功をもコントロールするそして周りに強い影響をあたえることができる存在になっていけるようになっていく にほんブログ村

00-3:パラダイムシフト ~柔軟な考え方を持とう~

Jul - 11 2015

にほんブログ村 パラダイムシフトとは <パラダイム> ・無自覚に持っている自分自身の考え方や物事の感じ方・人それぞれが持つ経験によって生まれる世の中の見方   例えばそこに、無口なXさんが居たとする ・AさんはXさんのことを「根暗だ」と思う・BさんはXさんのことを「クールで寡黙な人」と思う・CさんはXさんのことを「思いやりが合って優しい人なんだな」と思う   同じXさんを見たとしても、捉える印象は人によって異なる それはAさんとBさんとCさんのパラダイムが違うからである   人はそれぞれ物事の判断基準になるベース(経験)が異なるので、同じものを視ても感じ方捉え方が変わる     「思い込み」で判断するから争いが起こる 人と意見が合わない時、「こっちが正しいのに、相手は一方的にワガママを言っている。間違っている」と相手を責めるのを良く見かける。   そして対立する意見の言い合いが始まる   こういう状況は「お互いが持つパラダイムに基づいた”思い込み”をベースに話している」なので、互いに自己中心的な価値観の押し付けになってしまっている     人それぞれの価値観があると意識しよう 人にはそれぞれのパラダイム(物事の見方や捉え方)があるこれを意識することで、無駄な争いをなるべく避けることができるそれだけでなく、意見の違いから成功のヒントを得ることもでき得る   パラダイムを意識することで自分の意見を客観的に見ることができるその結果、相手の話に耳を傾けることもしやすくなり、相手の視線でも物事を見ることができる   自分のパラダイムではなく、他人のパラダイムで世界を視てみるこれがパラダイムシフトだ   パラダイムシフトにより、色々な価値観・考え方をすることができ、多角的なコミュニケーションができるようになっていく   まず自分の内面を振り返ってみること 「自分の中にどのような問題があるのか」「自分ができることとは、できないこととは何か」   それをまず意識してから、自分の外を意識してみようインサイドアウト(自分の内側→外側)へ働きかけることを心がけよう   他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる もし、他人の行動を変えたいと思うのなら、他人に直接鑑賞するのではなく 「自分の行動や選択を変えることで、間接的に他人に変化を起こそう」   自分のパラダイムに改善出来る部分はないかを考え成長する。そうすることで成功につながる。目標達成につながる。     にほんブログ村

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