六つ子の”Google戦闘力(検索結果数)”を調べてみた【おそ松さん】

Dec - 20 2015

にほんブログ村 巷で大流行のおそ松さん おそ松くんのリニューアル「おそ松さん」 そこで誰が人気あるのか六つ子のGoogle戦闘力(検索結果数)で調べてみた(2015年12月19日現在)   さて、誰が1番人気か!? Google戦闘力だと、タイトルにもなっている「おそ松」有利か!?     六つ子紹介 人気投票前に、六つ子の紹介※画像は公式サイトより   おそ松 声優:櫻井孝宏 長男F6の二つ名は“爽やかジャスティス”テーマカラーは赤   典型的なクズ人間だがみんなのまとめ役としてひっそりと優しさを見せる一面も(しかし、彼をメインに取り上げた回で聖澤庄之助に長男の座を盗まれている)   Google戦闘力において、タイトルに名前が使われている為非常に有理か!?     カラ松 声優:中村悠一 次男F6の二つ名は“肉を肉で巻いて食べる肉食系肉。” テーマカラーは青   痛々しい行動が多く、他の兄弟から色々突っ込まれガチ(主にトッティと一松から)   革ジャンサングラスファッションが特徴で、彼のファンをカラ松ガールと呼ぶカラ松ガール次第で戦闘力は跳ね上がるかもしれない     チョロ松 声優:神谷浩史 三男F6の二つ名は“ビューティー・ジーニアス”テーマカラーは緑 自称「六つ子の中では最も安牌で就職する可能性が一番高い」扶養息子ドラフト会議で母父共にドラフト1位で指名 しかし働いたのはトッティ(トド松)の方が早かった   神谷効果とツッコミ担当としての存在感で戦闘力をどこまで伸ばせるかに注目     一松 声優:福山潤 四男F6の二つ名は“ミステリアス・クール” 常にやる気のない眠たそうな顔をしている。猫と他の六つ子だけが友達で、自らを「燃えないゴミ」と称している兄弟を呼ぶセリフが「十四松」と「クソ松(一松)」しかない(11話まで)   根強いファンが多いので、意外なGoogle戦闘力の高さを見せるかもしれない     十四松 声優:小野大輔 五男F6の二つ名は“スイート・プリンス”テーマカラーは黄色   野球が大好きで常に口が開いている六つ子の中で特に一松とトド松にかなり好かれている描写がある 手数の絶え間ないボケが特徴であり、ドブ川バタフライなどの印象的なシーンが多いのでかなりの戦闘力が期待できそう   トド松 […]

【おそ松さんを見分ける】21年前の”こち亀”状態が現実になるとは…

Nov - 08 2015

にほんブログ村 2015年秋   伝説の漫画家・赤塚不二夫氏の「おそ松くん」が「おそ松さん」として復活し話題作になっている。     松野兄弟(六つ子)を見分けられる人が大量発生している   そんな中、21年前のこち亀(83巻)で「おそ松くん」を取り上げた回を発見した。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第83巻) (ジャンプ・コミックス)     派出所の中で唯一、六つ子を見分けられる両さんと、見分けられるわけがない他のメンバー       おそ松さんブームで見分けられる人続出して、ネット上で両さん状態の人が大量増殖中ッ!!!   21年前の両さんすげぇ・・・   そしてこの話ではおそ松さんの痛車を作ることに   痛車という言葉が出てこないので、痛車という言葉ができる前なのかな?秋元先生の先見の明、すごい・・・!     この話のオチもおそ松大量発生なので、こち亀83巻は、おそ松さんファン必見ッ!!   こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第83巻) (ジャンプ・コミックス) にほんブログ村

01:ゲーム実況の歴史 ~ゲーム実況のはじまり~

Aug - 03 2015

にほんブログ村 2015年 ニコニコ動画で最も盛り上がってるカテゴリと言われているのがゲーム実況である   最近ゲーム実況を見始めた人にはあまりピンとこない話かもしれないがゲーム実況という文化が出てきた当初は、アングラ的人気にすぎなかった   分かりやすい言葉を使うなら、クラスの影キャラ的ポジションであった   今はニコニコ自体がゲーム実況に力を入れているので著作権問題などの障害が徐々に取り除かれて光の当たる表舞台に出てきた   しかし、当時はそうではなかったグレーゾーンの趣味ということで、アングラ的な部分での人気だけだった   今こそ大人気のゲーム実況の黎明期初期の頃の実況に再注目してみようと思う   今のゲーム実況とはまた違った面白さや、文化いかにして此のジャンルが発展してきたかも分かるだろう     実況プレイ動画の始まり 今でこそ「ゲーム実況」と言われることが多いが当時は「実況プレイ動画」と言われることが多かった   ゲームカテでは最初、音声は入れない「プレイ動画」が主流だった   時は2007年7月28日ジャック・オ・蘭たんが「ゼルダの伝説風のタクト 実況風プレイ」という動画を投稿した   これが、ニコニコで最初の「実況プレイ動画」である     あくまでもプレイ動画の派生 プレイ動画+実況風な音声を取り入れることで、「実況プレイ動画」というジャンルが確立した     ゲーム実況以前にも、ゲーム実況があった? 厳密にはジャック・オ・蘭たんは新感覚冷やし系魔法少女ヒャドといううp主の動画を参考にしていた(2007年3月14日にゲーム実況と同じ内容のものを上げている)   ただ、ニコニコで「実況」という言葉を用いたのは蘭たんが初である     実況プレイ動画の始まりの時期 2007年後半に、ニコニコ動画で実況プレイ動画が生まれた   ジャック・オ・蘭たんが「実況」という言葉を用いた後チラホラと、此のジャンルに参加するうp主が増えてきた   女性実況者の祖・しーな喋りながらやってみたタグの発祥となった、うちゅ~ホラーゲームのはるしげ   そして何より、この時代に生まれ実況黎明期を大いに盛り上げた しんすけを中心とした4人グループ実況者・ゆとり組 がデビューした     2007年10月 ゆとり組が投稿したゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた(ゆとりFF4)(当初の動画は消されている、今は有志による再うp動画があるだけである)   この動画は、当時のゲーム実況としては大いに盛り上がりその結果、かなり多くの実況者がゆとりFF4を見た影響で実況者になっている   Revin(現UstreamChecker管理人)ルーツ(現漫画家・代表作はてーきゅう)たろちん(現ライター・記者)とんかつおじさん(シムシティ解説実況者)   […]

【動画】ニコニコ運営の愚かさを指摘した動画が面白い(感想)

Aug - 03 2015

にほんブログ村 前回の記事では動画の「概要」を書きました 今回は、この動画の感想を書きます     【鋼兵氏の着眼点は中々秀逸】 正直、歌い手をあまり知らない自分からしたら 鋼兵氏は名前は聞いたことあり、 なんとなく勢い重視で歌ってる人 的な認識しかなかった(失礼極まりない)   しかし、ゆっくり解説を見ていると これが中々頭がキレると思わされる   それと同時に ニコニコ動画が本当に好きなんだな  とも感じた   ニコニコ愛があるが故の厳しい叱咤激励に感じる     コメントが動画を面白くする この動画を見た時に、一番シックリきたのはこの部分だ 昔の実況が好きなので ニコニコ動画の良さが残っていた昔の実況動画を踏まえて感想を書いてみよう     新堂「スポーツはいいぞ」 この一文を知っている人はいるだろうか? かつて、実況黎明期に人気になった実況主Revin氏の動画 「学校であった怖い話に屈しないPart21」で生まれたコメントである ※今のRevin氏はUstream Checkerの管理人である 新堂「スポーツはいいぞ」(ニコニコ大百科)   新堂さんというキャラがゲーム中に1度しか言っていない 「スポーツはいいぞ」 という言葉が、動画上でものすごく盛り上がったのだ   そしてこのネタは、Revin氏がニコニコからUstreamに言ってからも続いている   最初はコメントに 新堂「スポーツはいいぞ」 が流れるようになった   その内 スポーツ「新堂はいいぞ」 などと言った立場逆転がなされた   更には いいぞ「新堂はスポーツ」 わけの分からない方向に行き   挙句の果てには 新スポーツぞい堂「はい」 […]