00-3:パラダイムシフト ~柔軟な考え方を持とう~

Jul - 11 2015

パラダイムシフトとは <パラダイム> ・無自覚に持っている自分自身の考え方や物事の感じ方・人それぞれが持つ経験によって生まれる世の中の見方   例えばそこに、無口なXさんが居たとする ・AさんはXさんのことを「根暗だ」と思う・BさんはXさんのことを「クールで寡黙な人」と思う・CさんはXさんのことを「思いやりが合って優しい人なんだな」と思う   同じXさんを見たとしても、捉える印象は人によって異なる それはAさんとBさんとCさんのパラダイムが違うからである   人はそれぞれ物事の判断基準になるベース(経験)が異なるので、同じものを視ても感じ方捉え方が変わる     「思い込み」で判断するから争いが起こる 人と意見が合わない時、「こっちが正しいのに、相手は一方的にワガママを言っている。間違っている」と相手を責めるのを良く見かける。   そして対立する意見の言い合いが始まる   こういう状況は「お互いが持つパラダイムに基づいた”思い込み”をベースに話している」なので、互いに自己中心的な価値観の押し付けになってしまっている     人それぞれの価値観があると意識しよう 人にはそれぞれのパラダイム(物事の見方や捉え方)があるこれを意識することで、無駄な争いをなるべく避けることができるそれだけでなく、意見の違いから成功のヒントを得ることもでき得る   パラダイムを意識することで自分の意見を客観的に見ることができるその結果、相手の話に耳を傾けることもしやすくなり、相手の視線でも物事を見ることができる   自分のパラダイムではなく、他人のパラダイムで世界を視てみるこれがパラダイムシフトだ   パラダイムシフトにより、色々な価値観・考え方をすることができ、多角的なコミュニケーションができるようになっていく   まず自分の内面を振り返ってみること 「自分の中にどのような問題があるのか」「自分ができることとは、できないこととは何か」   それをまず意識してから、自分の外を意識してみようインサイドアウト(自分の内側→外側)へ働きかけることを心がけよう   他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる もし、他人の行動を変えたいと思うのなら、他人に直接鑑賞するのではなく 「自分の行動や選択を変えることで、間接的に他人に変化を起こそう」   自分のパラダイムに改善出来る部分はないかを考え成長する。そうすることで成功につながる。目標達成につながる。    

00-2:インサイドアウト ~自分が変われば視える世界は変わる~

Jul - 11 2015

<インサイドアウトはツラい、だがシアワセに近づく> ・自分が変われば視える世界は変わる・他人と過去は変えられない、しかし、自分と未来は変えられる・問題は常に自分の中にある   これらは慣れない内は、理不尽に感じるかもしれない しかし、それでも「何かのせいにして同じ結果を繰り返す」より悪い結果が出た時に、何がいけなかったのかを学び、次に活かす人になろう そうすることで良い人間関係が構築でき、シアワセにつながる   人はすぐには変われない失敗を繰り返しながら、問題点や気づいた事を解消していくことが大事少しずつ、身につけていこう     <悪い部分より、良い部分を見る癖をつけよう> もしAさん80点のテストを見せてきたらどう思うか ・80点という高得点に注目し、プラスな方向で見て褒める・20点分間違えたことに注目し、マイナスな方向で見て叱る どちらの選択をするか、あなた次第 もし後者を選んでしまっている場合、Aさんはどう感じるだろう?「私の価値観をもっと認めてほしい」という気持ちが強くなるのではないだろうか   相手のプラス部分をスルーして、マイナス部分ばかり指摘していると、相手の精神は遊んでいき、どんどん心が閉じていく   人はだれしもが承認欲求を持っている否定されるより、受け止めてくれたほうが嬉しい気持ちになる悲しい気持ちになればやる気はなくす悲しい気持ちにさせる相手に協力したいとも思わなくなる結果、あなたは信頼されなくなる   視点が変われば、同じことでも違って見える 80点という点数に、20点のマイナスで見てガミガミ叱る視点から80点という高得点を取ったことを褒める視点に変わろうまず褒めた上で、さらなる改善を優しく伝えることで信頼関係が生まれる   ・まとめ   <「厳しくされたから厳しくする」のをやめよう> 親・先輩・先生が自分に厳しくされたとして 「これが当たり前なんだ、甘えるな」「俺は厳しく教えられたから、お前もそうやって覚えろ」 …という考えを持つなら、それは捨てるべきだ それはあなた自身の考えではなく、先人の悪しきコピーにすぎないやられたことをただ仕返ししているだけで、相手の為を思っていない 全て、自分の荒んだ心だけを満たす欲望に動かされているだけだ     教える立場にある人は、教える相手に「翼」をもたせよう 前の世代から引き継いだ教えには良いこともあれば当然悪いこともあるそういう固定された価値観を教えるのではなく、教えたことを飛び越えても良いという「翼」を持たせてあげることが大事 もし、教える相手が思ってもないような事をしても、それを闇雲に禁止したのでは、永遠に金太郎飴のままコピーが量産されるだけだ教えられたことを飛躍して乗り越えられる自由な発想を、常に持たせてあげることが大切   相手がミスしたり、自分と違うことをすることがあるのはごく当たり前な現象 それに対して、いちいちイライラして叱りつけ矯正するのではなく 相手の良い部分を褒めて、認めて、感謝する、その後に改善点を優しく指摘する すると相手は伸び伸びと物事に取り組むことができ、あなたの期待にも応えたいという気持ちが強まるものだそして、そこに信頼が生まれる   さらに、自由な発想の翼を持たせることで教えた人が大きな成功をする→あなたに感謝する その結果、あなたの周りに多様な長所を持つ人が集まるようになる 親・上司・先輩から与えられた悪しき脚本…「人生観・生き様・価値観」は引き継がない方がいい 悪い部分があると感じたら、自らその流れを断ち切る決意をしよう   ・まとめ

00-1:インサイドアウト ~7つの習慣を身につける前に~

Jul - 11 2015

  <インサイドアウトとは> 多くの人は問題が起きた時「他人を変えよう」としがちそれに対し、インサイドアウトとは「自分(イン)が変われば世界(アウト)が変わる」という考え方   他人と過去は変えられない、自分と過去は変えられる   自分の内面から外を変えようとする動き・考え方の事   <同じ悩みを繰り返す人> 以下のことを感じている人は、いつも同じような悩みを抱えて繰り返してしまう人が多い   「あいつは無能だつかえない」「誰にも理解されないのが辛い」「男運が悪い」「女運が悪い」「人間関係がうまくいかない」「恋人とうまくいかない」「また裏切られた」 他人の行動を見て、「あいつは間違っている」と否定したがる人は多い。   しかし、それはアナタの視点から見た一判断であり、実際はその人が正しいのかもしれない   「自分の正しさを疑わないから物事の視野が狭くなる」失敗を他人のせいにし、理解されないことも他人のせいにし、相手を責める。結果、無駄な言い合いや争いが生まれ、あなたの周りに人が近づきにくくなる   「自分の都合のいいように見て、何かに責任をなすりつける」…というような自分の外側のせいにして終わってしまうのは良くない。そのような態度のままでは自分には何の成長もない何の成長もないから、同じ悩みを繰り返し抱える人生を歩むことになってしまう   いい結果が出なかったのは(悪い結果が出たのは)全て「自分の選択によって導かれた事」それに目を瞑って、相手のせいにしたり何かのせいにしてしまいがちな癖をやめよう。   ・まとめ   <悔しい気持ちがあるのは当然> しかし、そんな時こそ「自分にできた最善の行動はなんだろう?」と考えてみよう後述する7つの習慣を身につけることで、この考え方は持つ娘度ができる   まずは、インサイドアウト   自分という”イン”を変えることで、他人や結果(アウト)を変えていくという意識を持ってみよう   それはきっと、あなたを縛り付ける悩みの連鎖を断ち切る鍵になることでしょう     【See Do Getサイクル】 自分自身の見方で全ては始まる 自分の内側にチャンス・気づきを見出す癖を身に着けるにはSee Do Getサイクルが有効 ・See:自分にもできるかも! やってみよう!・Do:チャレンジする、工夫して努力する・Get:(良くも悪くも)結果が出る。 やった結果の中に、何かの気付きがある

00-0:七つの週間 ~なりたい自分になる方法~

Jul - 10 2015

7つの習慣とは スティーブン・R・コヴィー博士という経営コンサルタントが提唱する 人生を幸福に導く成功哲学 アメリカ建国後200年もの間に書かれた成功に関する本を調査し、成功に関する共通点を導き出した「成功の集大成」とも言える書籍   7つの習慣を身につけよう 第1の習慣 第2の習慣 第3の習慣 → 個人の自立を促す 第4の習慣 第5の習慣 第6の習慣 → 良いチームを作る 第7の習慣 → 1~6を踏まえて自らを鍛える     7つの習慣を身につけると ・なりたい自分に近づける・目標を達成できる・人間関係を良好にする 等の効果が見込めます   ↓漫画でも7つの習慣が分かりやすく理解できます   ・何か達成したい目的がある・何をしても上手くいかない、もどかしい・人間関係が上手くいかなくて、ストレスを感じる・毎日ただなんとなく生きてしまっている 7つの習慣は、こんな人にはおすすめの考え方です

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