06:オススメのストロボ

Dec - 03 2014

  一眼レフカメラを買い、撮影ライフを送っていると、いまいち物足りなさを感じる時が来る人が多いそして、大抵の場合が光量の問題で不満を覚える事が多い 一眼レフカメラがシャッターを切り、美しい写真を撮るためにも安定した光源を用意できるかどうかが鍵になってくる そんな時にはストロボを付けるという選択肢が第一に上がってくる 今回は、ストロボ初心者にオススメなストロボを紹介する   <Canonを使っている人> Canon スピードライト 430EX II がオススメ           光量が申し分なく、ライトが上下左右に動くのでバウンスもできる※バウンス:ライトを点状の方向に向け、壁の反射を利用して被写体を照らす方法ストロボを直接当てる時に比べ、優しめな光になる   専用のストロボディフューザーも同時に入手すると良い           <Nikonを使っている人> Nikon スピードライト SB-700がオススメ         こちらも光量が申し分なく、かつバウンスがしやすい 先述のCanon スピードライト 430EX II にも同様のことが言えるが多くの人に使われているので、操作に困った時などした時ネット上で質問がしやすい・問題解決の検索がし易いという利点がある その点において、初心者の方は特に、売れ筋商品を選ぶというのはメリットである もちろん、Nikon スピードライト SB-700は機能的にも申し分なく、コストパフォーマンスに優れている商品であることは間違いない   専用 ディフューザーも同時に入手すると尚             <ペンタックスを使っている人> PENTAX オートフラッシュ […]

05:オススメ書籍・便利なサイト

Nov - 13 2014

  一眼レフカメラ入門者から既に撮影している人までオススメの本やサイトを紹介します   <一眼レフカメラ:おすすめ書籍(入門・実用などなど)> ・デジタル一眼撮影テクニック大事典―写真がもっとうまくなる326の技           初心者にも優しく分かりやすく説明されている本撮影に伸び悩んでいる中級者の人にも役に立つ     ・世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書           DVD付きで分かりやすく解説されていると評判の本     ・よくわかる!ポートレートレッスン           ポートレート撮影初心者、ポートレート撮影に行き詰まって来た人などにオススメな本作例も多いので、参考になることが多い本     <一眼レフカメラについて知りたい場合に便利なサイト>   ・人と写真を繋ぐ場所:色々な作例を見れる。 ・撮影NAVI.COM:ロケ地やスタジオ探しに役に立つ  

04:一眼レフカメラ関連アクセサリを説明

Nov - 13 2014

  一眼レフカメラ関連グッズ、アクセサリの説明 撮影を便利にする道具なので、ひと通り揃えて撮影が一段と良い撮影ライフを送ってみては   ・レフ板           光の反射を利用して特定の被写体に光を集めるための道具 ライトや太陽などの光によって強い影ができてしまう部分をその光の反射を利用して明るくする為などに使用する   ・LED照明           被写体を明るく照らす道具一眼レフは光に依存する部分が多いので、あると何かと役に立つ     ・ストロボ           被写体を明るく照らす道具 一眼レフは光に依存する部分が多いので、あると何かと役に立つ所有している一眼レフカメラのメーカーに対応したものを購入しないと基本的に動作しないので注意が必要   ・ストロボディフュ-サー           ストロボの光だと発光が強すぎるので、不自然な写真になってしまいガチになるストロボディフューザーを装着させることで自然光に近づける役割がある     ・三脚           手ブレを気にせずに撮ることができる動画撮影などに役に立つ 三脚で固定することで、シャッタースピード30秒とか60秒が可能になるため夜景撮影などがしたい場合にはほぼ必須と言っても良いアイテム(夜景撮影の場合は、シャッタースピードを30~60秒くらいにセットし、光を集めて撮ることが要求される為) 1人で自分を撮影したい時、三脚+シャッターリモコンで撮ることができる     ・リモコン         […]

03:レンズの種類と選び方

Nov - 13 2014

  一眼レフのレンズには様々な特徴がある用途に合わせたレンズを選んで、より良い一眼レフライフを送りましょう   【レンズの種類】・ズームレンズ           使い勝手が良い万能型 1本のレンズで多くの距離から撮れるのが利点だが表現力が若干落ちガチである     ・単焦点レンズ           ズームは一切できず、1つの焦点距離でしか撮影できない 開放F値が小さい傾向にあるので少ない光で綺麗に撮れる しかし暗い場所での撮影や背景をぼかすなど表現力が強いレンズポートレートなど、人物単体を撮影する上では最適なレンズ     ・広角レンズ         広い範囲を写すレンズ景色を撮影するのが得意     ・望遠レンズ       遠くにあるものを撮ることができるレンズ背景をぼかしやすい     ・マクロレンズ           小さな被写体を大きく写すレンズ花や小さな生物などを撮るのを得意とする     ・魚眼レンズ           ドアの覗き穴のように写る特殊なレンズ参考画像(URL:魚眼レンズで撮影された写真) […]

01:基本用語の解説

Nov - 13 2014

  一眼レフカメラの基本用語の解説 初心者の入門編ページなので、基礎用語を覚えていきましょう     ・ISO感度 光に対する敏感さを示す数値数字が大きいほど、少ない光のなかでも明るく撮影できる(画質は落ちる) 逆に数字を低くすると画質が良くなるが、暗めに写る(明るくない場所の場合、照明便りになりがちになる)     ・ホワイトバランス その場の光の色がどんな色かを調整し、白色を白色として正しく映せるように補正する機能(カメラは周りの光の色を設定してあげないと色が分からない) プリセット設定では  太陽光:被写体が日の光に当たっている状況  日陰:晴れた日の屋外での日陰にいる状況  曇り:曇の日の状況 蛍光灯:室内の蛍光灯にいる状況白熱電球:白熱電球の部屋にいる状況 があります 状況に合わせたホワイトバランスを設定すると良い 場合によっては、あえて本来状況とは違う設定をすると、雰囲気が出ることもあります(画像参照:http://diji1.ehoh.net/contents/whiteb.html)     ・F値 F値=絞りを表す値※絞りとは光量を調節する事 絞りを開放する=F値が小さい=明るく写る絞りを絞り込む=F値が大きい=暗く写る     ・シャッター速度 シャッター速度が速いほど → 写真は暗めに映るが、手ブレに強く、速く動く被写体も捉えられる シャッター速度が遅いほど → 写真は明るめに写るが、手ブレに弱く、速く動く被写体を捉えられなくなる※滝などを移す場合の例シャッター速度を速くする:水の流れが止まっているような画像になるシャッター速度を遅くする:水の流れが見えるような画像になる     ・被写界深度 ピントの合っている範囲の事 被写界深度を理解していれば、特定の被写体にピントを合わせ、背景をボカすということが可能になる。 参考になるサイトhttp://allabout.co.jp/gm/gc/372455/(All about 被写界深度とは何か)     ・RAW 撮像素子から得たデータをそのまま羅列したもの分かりやすく言うと、現像前のネガのような存在 Rawデータのままでは表示や印刷などはできないRaw現像ソフトを使って現像する jpegに比べて容量がものすごく大きいが、画像劣化を抑えて自分好みに現像できるのでとても便利 Photoshopを持っている場合は、Camera RawというプラグインでRaw現像ができる※Photoshopのバージョンによって、どの一眼レフカメラに対応しているかが変わります 詳しくは→http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/235791.html(Adobe カメラ機種対応表)     ・露出 イメージセンサーに当てる光量の値露出補正・絞り・シャッタースピードなどで調整する     ・ASP-C機 […]

02:オススメ機種、一眼レフの選び

Nov - 12 2014

  初心者・中級者・上級者 ランク別にオススメのカメラを厳選してみました一眼レフの選び方の参考にどうぞ     <一眼レフ:「メーカー別」の特徴> 一眼レフはレンズを交換することで様々な活躍をする この記事では、レンズの種類が多いCanon・Niconの2社と、その次に多いPENTAXを中心にオススメなカメラを紹介します   ・Canon一眼レフ市場にて一番のシェアを誇るメーカー 特に、初心者に大人気なメーカーである 鮮やかに魅せる、記憶に残る絵を出力させやすい傾向にあるプロカメラマンは人物撮影にCanonを使う傾向にある レンズの規格はキャノンEFマウント   ・Nicon肉眼により近いリアルな写真描写をする傾向にあるメーカーリアルな描写をするのが得意なので、記録的な写真に向いている プロカメラマンは景色撮影にNiconを使う傾向にある レンズの規格はニコンFマウント   ・PENTAXコストパフォーマンスに優れるメーカー Canon・Niconに比べると使用できるレンズやアクセサリー、ユーザーが少ないのが難点スペック自体は初心者~上級者まで満足できるものはある レンズはペンタックスKAfマウント     <初心者にオススメの機種(5~8万円程度)> 一眼レフ初めての方には入門機がオススメ     【Canon】 ・Kiss X5(APS-C機)         一眼レフ入門機としてベストセラーとも言える機種 使いやすく、コストパフォーマンスに優れている モニターが自在に動くバリアングル液晶が便利モニターを見ながら撮影することが多い人向け     ・Kiss X6i(APS-C機)         Kiss X5の上位機種 各スペックが若干上がっている 連写性能○特に動画撮影のスペックが上がっている モニターが自在に動くバリアングル液晶が便利モニターを見ながら撮影することが多い人向け     ・Kiss X7(APS-C機)     […]