00-3:パラダイムシフト ~柔軟な考え方を持とう~


パラダイムシフトとは

<パラダイム>

・無自覚に持っている自分自身の考え方や物事の感じ方
・人それぞれが持つ経験によって生まれる世の中の見方

 

例えばそこに、無口なXさんが居たとする

・AさんはXさんのことを「根暗だ」と思う
・BさんはXさんのことを「クールで寡黙な人」と思う
・CさんはXさんのことを「思いやりが合って優しい人なんだな」と思う

 

同じXさんを見たとしても、捉える印象は人によって異なる

それはAさんとBさんとCさんのパラダイムが違うからである

 

人はそれぞれ物事の判断基準になるベース(経験)が異なるので、
同じものを視ても感じ方捉え方が変わる

 

 

「思い込み」で判断するから争いが起こる

人と意見が合わない時、
「こっちが正しいのに、相手は一方的にワガママを言っている。間違っている」
と相手を責めるのを良く見かける。

 

そして対立する意見の言い合いが始まる

 

こういう状況は「お互いが持つパラダイムに基づいた”思い込み”をベースに話している」
なので、互いに自己中心的な価値観の押し付けになってしまっている

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人それぞれの価値観があると意識しよう

人にはそれぞれのパラダイム(物事の見方や捉え方)がある
これを意識することで、無駄な争いをなるべく避けることができる
それだけでなく、意見の違いから成功のヒントを得ることもでき得る

 

パラダイムを意識することで自分の意見を客観的に見ることができる
その結果、相手の話に耳を傾けることもしやすくなり、相手の視線でも物事を見ることができる

 

自分のパラダイムではなく、他人のパラダイムで世界を視てみる
これがパラダイムシフト

 

パラダイムシフトにより、
色々な価値観・考え方をすることができ、
多角的なコミュニケーションができるようになっていく

 

まず自分の内面を振り返ってみること

「自分の中にどのような問題があるのか」
「自分ができることとは、できないこととは何か」

 

それをまず意識してから、自分の外を意識してみよう
インサイドアウト(自分の内側→外側)へ働きかけることを心がけよう

 

他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる

もし、他人の行動を変えたいと思うのなら、他人に直接鑑賞するのではなく

「自分の行動や選択を変えることで、間接的に他人に変化を起こそう」

 

自分のパラダイムに改善出来る部分はないかを考え成長する。
そうすることで成功につながる。目標達成につながる。

 

 

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