06-2:第6の習慣 ~相乗効果を発揮するコツ~


価値観の違いを活かす人になろう

対立する価値観と出会った時、以下の様な行動をしてしまう人が多い

 

「自分を守ろうとして相手の揚げ足をとる」
「価値観が異なる人の人格を攻撃する」
「他人に責任にをなすりつける」

このようなことをして自分を正当化すると、
人間関係が悪化→1+1=2にも満たない結果になる

 

 

<意見の違いで衝突した時:ダメな行動>

・相手の粗探しをしようという姿勢になる
・自分の主張を崩されないための予防線を張る
・相手の意見に押されるのを極度に嫌がる
・議論は勝ち負けだと思っている
・意見の違う事に対しイライラして、敵対心を持つ

 ↓

どちらか片方の勝利 or つまらない妥協で終わる

 

 

<意見の違いで衝突した時:良い行動>

・傾聴し合い、意見の違いを把握する
・お互いの意見を言い合える関係でいる
・両者が得する解決策があると信じる(第4の習慣)
・相手の意見に素直に耳を傾ける(第5の習慣)
・自分に不利なことも、相手に不利なことも隠さずに言う

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 ↓

共に考え、1+1=3にも4にも10にもなる第三の案を生み出すことができる

 

 

ブレない自分を作ることが大事

上記の「意見の違いで衝突した時の良い行動」を取るには、
第1~3の習慣の「主体的」「目標が明確」「最優先事項を優先」によって、
自分自身の土台を作ることが大事

→この土台ができていると、相手の意見を聞いてもブレない

 

もし、自分自身の基礎を作りきれてないと感じる場合は、以下の記事を見て復習してみよう!

第1の習慣(前半)  第1の習慣(後半)
第2の習慣
第3の習慣

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