05-1:第5の習慣 ~理解してから理解される~


人は理解してくれた分だけ、その相手を理解したいと思うものだ

相手に自分を理解してもらう方法

それは、「まず相手を理解すること」

相手を理解すれば、その相手から理解されるようになっていく

 

家族、友達、恋人…
自分のことを理解してもらいたいのに、理解してもらえないで苦しんでいる人が多い

 

そういう人の多くは
「自分の言いたい気持ちばかりが先走り、相手を理解しようとする姿勢が足りなくなりがち」

 

それなのに「理解してくれない相手が悪い」と責めたりしてしまう人が多い

自分自身を振り返ってみよう、
相手もあなたに対して同じように「向こうが理解してくれない」思っているかもしれない

 

 

多くの人は話を聞いてもらいたい

まずは相手の話を聞き、共感し、理解しよう

人は誰しもが心に不安や悩みやストレスを抱えている

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しかし、話を聞くとはいうものの押し付けがましい意見や、
親身になって”聴き”に徹していない人が相手だと
本当に話したい部分を話すのが怖くなってしまうものだ

 

人の話を聴く、聴きに徹するということは、ただ耳で聞くだけでなく
相手の表情や心を純粋な気持ちで感じながら聴くことが大事
そういう姿勢で相手の話を聴く人には、心が開きやすくなる

 

世の中には「本当の気持ちを打ち明けてみたいという願望を持つ人」は多い

 

それなのに本当の気持ちを打ち明けられない人が多いのは、
聴きに徹することが出来る人が少ないからだ

 

自分の解決策だけを押し付けて、
「はいそれで解決でしょ?」というような人は、
心を開いて本当の気持ちを伝えたいとは思われない

 

あなたの意見を言う前に、まずはその人の話に対して純粋な気持ちで聴きに徹してみよう
きっと心を開いてもらえる存在になれるはずだ

 

大切なのは自分のペースに巻き込んで相手の話を聴くことではなく
相手のペースで話を聴くこと

 

次の記事では、聞き上手になるコツを書くので、参考にしてみてください

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