04:第4の習慣:~Win-Winを考える~


売り言葉に買い言葉は損しかしない(Lose-Lose)

売り言葉に買い言葉でお互いを罵り煽り合うとキリがなく、そして何も生み出さない
例え、煽り合いに勝った(気持ち)になったとしても、全く無意味でしかない

 

言い負かしてもいいことは何一つ無い

 

それならさっさと無駄な会話から穏便に降りてしまおう
そうすることで相手は落ち着きを取り戻して、良い結果につながるかもしれない
(低能な人の場合、勝利宣言して調子乗るだけの人もいるかもしれないが、
 そのような低レベルの人とは今後ひっそりと関わらないようにすれば良い)

 

他人を蹴落として自分のWinだけを求めがち

もし誰かが成功しても、世の中には幾つもの成功が眠っているのだから
あなたが成功するチャンスが減ったわけではない

 

もし、あなたが身近な人の成功を手助けできたのだとしたら、
貴方自身の成功も近づいていると考えよう
そして、身近な成功者に心から「おめでとう」を言える人になろう

 

人はそういう人に惹かれるものだ

 

 

皆が皆、自分だけが勝とうとした場合どうなるか

何かを犠牲にして勝つ人は、犠牲になるものがなくなった瞬間に勝てなくなる
→なので、長続きしない

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自分が負け、相手を勝たせる(言いなりになる)のも☓
(Lose-Win)

これも当然長続きしない、あなたをその周りが疲弊していくだけ

 

 

協力関係を築き、相手を成長させる事で自分も成長する

お互いの成功がお互いのメリットになる関係性を築く

こうすることにより、勝ちを続けていく

 

そしてなにより、協力関係を築くことで、お互いの相乗効果を見込める

 

自分一人の力ではできない大きな目標でも、
お互いの成功がメリットになる関係を築けば、大きな成功へとつながる

 

 

No deal(取引しない)という選択も大事

双方にメリットがある解決策が見つからない時は、
よく話し合った上でNo Deal(取引しない)ことも重要

 

「合意しないことに合意する」という選択肢もあるんだと意識しつつ
“意見の違いを交渉する”ことが大事だ

 

もし、お互いが得することができる結果に慣れば素晴らしいし
そうならないのであれば、変に我慢して傷が深くなってから破局するよりは
お互い傷の浅い内に降りるという選択もできる

 

 

Win-Win or No Deal

共に利益がある選択肢を選ぼう、そうでないなら取引はしない
こういう姿勢を持って、意見の違いを交渉していこう!

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